アンプユニットのケース配置 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2011/07/10

アンプユニットのケース配置

各アンプユニット及び安定化電源が完成したので、ケースへの組み込みレイアウトを考えています。放熱板に取り付けてあるアンプユニットの向きをどのように配置するかです。
 


先ず、アンプユニットを内側に配置した場合の利点ですが、安定化電源等の電源との接続距離を短くできる。電解コンデンサーと熱源である放熱板との距離を離すことができ、電解コンの寿命に良い。逆に不利な点は、アンプユニットと電源トランスや電解コンとの距離が近づくためハムノイズ等のノイズを受けやすい。
アンプユニットを外側にした場合は、放熱板の熱を電解コンが受けてしまう。電源との接続距離が遠くなる。利点は、トランスや電解コンとの距離が離れるのでノイズが減る、また、放熱板のシールド効果を少し利用でき、ノイズに有利。
さて、どちらの配置にするか、悩みます。
 
ケースのサイズは、高さ149mm × 430mm × 430mm のケースで入りそうです。
タカチのケースOSシリーズがよいでしょうか。

コメント

No title

おはようございます。

カッコよく成ってきましたね、放熱板が外向けが放熱効果からは
良いのでは、ケースはモノラル仕様の2個タイプでは無いのですか。

No title

おはようございます。

私の少ない経験から言いますと、Rコアの電源トランスは比較的ノイズが少なめですし、電解コンデンサーへの熱の影響もアンプを24時間通電で使わない限りそれ程心配しなくても大丈夫と思います。

そのため、シャーシーとパンチングメタル製ボンネットのケースなら、メンテのし易い右側、内部に各ユニットを収納するケースなら左側がよいのではないでしょうか?

どちらにしても、電源部とアンプユニットの間に鉄板の遮蔽板(熱とノイズの遮蔽用)を追加するのも1つの方法です。但し、メンテの時、邪魔になりますから、取り外し可能にしなければなりませんが・・・

No title

こんにちは。

メインアンプでは扱う信号レベルがある程度大きいですし、前段もそれほど高ゲインでなければ、ハム、ノイズは配線さえ気をつければ問題無いのではないでしょうか?

放熱は、下にも穴を空けて空気が対流するようにしたらいかがでしょう?
個人的には左のようにして、配線を短くしたいですね。

No title

ウッドさん、 こんにちは、

有難う御座います。
>放熱板が外向けが放熱効果からは良いのでは、
かなり、熱くなるのでアンプは内側の方が良さそうですね。
電源が一つしか有りませんので、モノ構成ができないので、今回はステレオ構成で組みます。

No title

兵庫の耳悪オヤジさん、 こんにちは。

>私の少ない経験から言いますと、Rコアの電源トランスは比較的ノイズが少なめですし、電解コンデンサーへの熱の影響もアンプを24時間通電で使わない限りそれ程心配しなくても大丈夫と思います。
Rコアは漏れ磁束が少ないですよね。メンテのし易さでは、アンプは外側ですし。放熱板も熱くなるので、この辺で悩みます。

No title

Chaosさん、 こんにちは、

>メインアンプでは扱う信号レベルがある程度大きいですし、前段もそれほど高ゲインでなければ、ハム、ノイズは配線さえ気をつければ問題無いのではないでしょうか?
今回、コンパクトにアンプ基板を作ったので、パターンでのノイズは大丈夫だと思います。配線の距離を考えるとアンプは内側ですかね。
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