金田式DCヘッドフォンアンプのフルバランス化 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2011/03/30

金田式DCヘッドフォンアンプのフルバランス化

金田式DCヘッドフォンアンプのフルバランス化を考えて見ました。
 
下記の回路図は、オリジナルの金田式DCヘッドフォンアンプ。
 


金田式アンプをもう一回路追加して、バランス出力のマイナス側が出る様に考えてみました。
追加したマイナス側の回路は、プラス側回路素子の逆特性の物を使用、NチャンであればPチャンに、NPNならPNPと変更しました。
 


バランス回路にすると素子の数も二倍必要に成ります。回路も複雑に ・ ・ ・。
ヘッドフォンアンプ回路は、もう少し検討しましょう。

コメント

No title

おはようございます。

ディスクリートで組むと部品調達が大変そうですが、バランスにするとさらに大変ですね。
コンプリメンタリの半導体素子の入手が特に大変そうですね。

No title

Chaosさん、お早う御座います。

OPアンプで組まれている方が多いですので、ディスクリートで

組む方向で進めています。

Chaosさんが仰る様に、半導体部品のコンプリメンタリ品が問題

です。

自分でペアーを組んでいますが、上手くペアーが組めなく困って

います。

No title

こんばんは、
GOA時代にバランスアンプがありましたね。
上下ではなくて、左右に展開したアンプでした。
金田さんはDOAって言っていましたね。
窪田さんのアンバランス・バランス変換アンプも同じ形式でした。
初段共通で、非反転アンプと反転アンプが左右に展開されたアンプです。メリットは上下より初段のTr分が少なくなることとでしょうか。同じ部品による構成ですが、反転と非反転では動作に違いがでて、f特は同じになりませんのでメリットになるかどうか・・。

No title

Record Fanさん、こんばんは、

正相と逆相の特性が違うと、バランスアンプとしては問題です。

この回路では、「たすきがけ」の様に負帰還を掛けています。

分かり難い説明ですみませんが、サンスイのXバランスアンプの

帰還と同じ様にすると、正相と逆相の特性がほぼ同じに成ります。

でもこの回路では、一工夫が必要だと思います。
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