AK4499 DAC基板のアートワーク2 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2019/11/29

AK4499 DAC基板のアートワーク2

仕事が忙しくてDAC基板のアートワークが全然進んでいない状況です。
まだこんな感じです。
AK4499アートワーク2

AK4499の参考デザインでは、電解コンをふんだんに使っていますが、電解コン臭くなるので私はフィルムコンにしました。
あと、電解コンはノイズをぶり撒くことがあるので出来る限り使いたく無いです。
今回はアナログで1番音質に係わるところにはWIMAのポリプロピレンのフィルムコンにして、2番目に関係ありそうなところにパナのPPSコンを使う事にしました。
その他はルビコンの積層フィルムコンPMLCAPです。
ルビコンの積層フィルムコンは熱でフイルムが剥がれるので使い難いところがありますが小型で大容量があるので使っています。

小型で音質が良いのは、WIMAポリプロピレン > パナPPSコン > ルビコンPMLCAPの順でしょうか。
デジタル周りは何時ものように高周波特性の良いセラコンです。

AK4499は0.4mmピッチの足ですので繋げる銅箔パターン幅も0.2mmとなります。
パターンが細いのでハンダ付をする時は気をつけないとバターンが剥がれます。


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コメント

No title

お早う御座います。
旭化成のDACは全体的に電解コンデンサを多く使うように思います。
このAK4499も電解コンデンサが多いですよね。
0.4mmピッチは上手く半田出来るか未知の世界です。

No title

あおきさん、 こんばんは、

このDACは電解コンが多いですね。
今回電解コンでは面白くないのでフィルコンで進めることにしました。
0.4mmピッチ、あおきさんなら大丈夫ですよ。
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