基板のポジ・ネガ - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2019/10/06

基板のポジ・ネガ

基板製造メーカが基板を作る上で基板のパターンデーター(ガーバーデーター)からフォトデーターを作る方法が昔からの方法です。(現在は他の方法も有ります。)

基板のパターンはポジパターンで設計します。
ポジとは写真でのポジで、電気が流れる銅箔の部分を描いていきます。
これに対して基板のパターンをネガで描いて行く方法も有ります。
最近は、このやり方で設計されている基板を見なくなりました。

この方法は基板の製造工程でフォトデーターの工程が減るので、一時流行った時が有りました。(基板はネガフィルムで製造します)
私も当時何回かポジ・ネガ逆パターンで設計しましたが、頭を切り換えて考えないといけないので難しかった記憶があります。

この写真がネガでパターン設計(アートワーク)された基板です。
ネガポジ逆パターン
特徴が分かりますか?

決められた絶縁間隔で描かれています。
銅箔が無い部分を描くので、何処の部分も等間隔になります。
少し特徴的な基板パターンとなりますね。

下の絵がポジとネガです。
ポジとネガ



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