AK4499のI/V変換回路 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2019/09/22

AK4499のI/V変換回路

AK4499の電流出力型のDACは、I/V変換回路が肝となる。
前回のES9038PROのQuadでは、I/V変換回路で苦労した。
AK4499も同じような構成にしないと100%のパフォーマンスを発揮出来ないと考えます。

先ず、高S/Nや超低歪みを狙う場合は、データーシートの推奨回路に使われているように高性能OPアンプを使うしかないと思うし、一番無難な方法でもある。

AK4499は1チャンネルあたり片側フルスケールで約36mAの電流を吐き出し、電位オフセットを掛けたとしてもその半分の18mAが常時OPアンプに流れることになり、OPアンプとしては辛い。
また、I/V変換回路を単純化させるためAK4499の4出力をそのまま束ねる方法ができるか?
データーシートから推測するとこの方法は推奨されていないような。
そうなるとDA1のI/V変換基板と同じになってしまう。

■DA1用のI/V変換基板
DA1のI/V変換基板
このI/V変換基板の音質はかなり良い実証済みだ。

高S/Nや超低歪みを狙わないのなら、抵抗I/V変換やトランスI/V変換でも良いと思う。
トランスI/Vは直流電流をトランスに流すので帯磁が少し心配、帯磁対応されたトランスなら問題はないねぇ。

先ずはES9038PRO(Quad使用)のDA1と同じ方向で進めよう。


先週、実家の垣根の枝刈りで指を切ってしまい病院で三針縫った。
指をケガ
機械を使っての作業では気を抜いてはいけませんね。
気をつけましょうねぇ。


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コメント

No title

ご無沙汰です。
また、凄いのが出来ますね。
楽しみにしております。

指のケガお大事にして下さい。

No title

Hi-Fiさん、 こんにちは、

有難う御座います。
どんな構成にしようか悩んでおります。
もう少し時間が掛かりそうです。
非公開コメント

    

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