広帯域のRFローノイズアンプ ・ ・ ・その2 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2016/05/20

広帯域のRFローノイズアンプ ・ ・ ・その2

スペアナでゲインと周波数特性を確認・・・・酷いものです。



ゲインは約20dB有りますが、周波数特性はトホホです。
信号が空中を飛んでいます。
高周波は、シールドケースに入れないと真値が分かりません。

次は、シールドケースに収めて、もう一度確認します。

コメント

No title

スペアナ欲しいです。
うらやましいですね!

No title

こんばんは。

基板とBNCの接続も特性に大きく関係しているように感じます。
周波数が高くなるとなかなか難しいですね。

No title

こんにちは。

この帯域ですと、シールドが大事ですね。

基板からのリード線はセミリジッドをオススメ。もしくはSMA端子出しかな~。

シールドボックスに入れる際には電源端子も考慮してくださいね~。たしか・・・電極をセラミックで囲った打ち込み式の端子が手頃だった記憶があります。

ちなみに、セミリジットはオーディオのライン接続にも有効だそうですよ~。固くて曲げるのが大変ですが・・・。

No title

JJ1HJVさん、ご訪問ありがとうございます。

ナイス!ありがとうございます。
スペアナは、3年前に購入しました。
高校生の時から欲しかったのですが、50代後半になってやっと手に入れました。w
最初、中古品で探していたのですが、狭いマンションには置く場所が無く、性能は今一つ良くなのですが、小型の物を購入しました。
分解能が、余り良くないです。

今後ともよろしくお願いします。

No title

Chaosさん、こんばんは、

ナイス!ありがとうございます。
その後、スペアナで細かく確認したら、異常発振していました。
Chaosさんが仰る様に
BNCと基板間のケーブルにも問題があります。
空中から正帰還が掛かっているようです。
トホホです。

No title

西やんさん、こんばんは、ご無沙汰しています。

>この帯域ですと、シールドが大事ですね。
全くその通りです。
空間で帰還が掛かって、異常発振しています。

>電極をセラミックで囲った打ち込み式の端子が手頃だった記憶があります。
貫通コンデンサですね。
今、秋葉で手に入るか?です。
シールドケースも銅板で作らないと貫通コンデンサをハンダ付けできませんね。
もう少し考えてみます。
オーディオアンプの様に行きませんね。

No title

flattwin さん、ロバートプラント、カピバラの部屋 さん、保湯ドン さん、KKD_FM さん、モック さん、ルビー さん、
こんばんは、

何時もナイス! ありがとうございます。

No title

紺青の海 さん、いさお さん、yiu*ot*2 さん、おはようございます。

何時も、ナイス!有難う御座います。
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