バランス型プリアンプの入力コントロール回路 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2013/02/18

バランス型プリアンプの入力コントロール回路

バランス型プリアンプの入力コントロールは、TC9135Pを使いRelayで入力を切替える方法を採用しました。
 

 
この回路では、プッシュスイッチが12個ありますが、2種類プッシュスイッチが使えるよう考慮しました。
 
次の回路は、Relayをコンとロースする回路で、全てのコントロール信号は、フォトカプラで、切り離されています。(四角い4端子がフォトカプラです)
 

 
 
こんな感じです。

 
次は、回路を組んで確認します。

コメント

No title

こんばんは。

フォトカプラのコレクタ⇒エミッタ⇒次段TRのベース⇒エミッタラインに制限抵抗があった方が良いと思います。
フォトカプラの1次、2次側のカップリングで、コレクタ電流はそれほど流れないとは思いますが。

それと、リーク電流を逃すための1kΩはもっと大きくても良いのでは(例えば10kΩ)、現状だとフォトカプラONの時、この抵抗だけで5mA流れますので。

No title

Chaosさん、 お早う御座います。

何時もアドバイス有難う御座います。勉強になるし助かります。

>フォトカプラのコレクタ⇒エミッタ⇒次段TRのベース⇒エミッタラインに制限抵抗があった方が良いと思います。
この内容が良く理解できないのですが、次段TRのベースとエミッター間では、無いですよね。今は入っている1kΩとは別にですよね?


>それと、リーク電流を逃すための1kΩはもっと大きくても良いのでは(例えば10kΩ)、現状だとフォトカプラONの時、この抵抗だけで5mA流れますので。
これは、ご指摘通り少し小さいですよね。これは変えます。

ところで、今この様な面白いことをやっています。
時間が有りましたら覗いて・・・コメントも貰えると嬉しいです。(^-^)
BBS 北鎌倉電子工作同好会
http://open-circuit.bbs.fc2.com/

お仕事の方もお忙しい様ですが、テニスはやられておりますか?

No title

こんにちは
プッシュSWのセレクターよりロータリーSWの方が好みです。リレーをロータリーSWで切り替えるのではだめでしょうかねー。
ところで上の回路図は何(フリーソフト)で書いているのでしょうか?

No title

雪だるまさん、

ロータリーSWも良いのですが、新しい部分を取り入れて行かないと面白く無いので、ロジックICでの切換としました。
デジタル回路が入ってくるので、ノイズ対策を含め面白いと思っています。

上の二つの回路図は、基板ソフトに付属しているソフトで書いています。
三番目の回路は、書くのが大変ですがエクセルで書いています。
フリーソフトで、良いのが有ると思うのですが、使いなれた物を使ってしまいます。

No title

毎度のおせっかいですが、

●SWは2種類実装ですか?択一ですか?
動作表示のLEDがパラになる部分上手く点灯するか確認が必要かと思います。

●回路ブロックの分離位置
フォトカプラの手前で2つの回路ブロックを分けていますが、フォトカプラの後にする事で、ブロック間のハーネスをおよそ半分に出来ます。

● リレードライバの電源
12Vの単一で良いのではないかと思います。

● フォトカプラの必要性
よく考えるとリレーで完全に絶縁しているので、リレー電源とロジック電源を完全に分離する以外、あまり意味がないような気もしてきました。
このセレクタ自体デジタルではあるものの、マイコン等と違い切替動作以外では安定状態の為、回路自体からも電源へもノイズは出さない筈なので…

ひろゆきでした。

No title

ひろゆきさん、 こんばんは、

貴重なコメント有難う御座います。おせっかい大歓迎です。
>●SWは2種類実装ですか?択一ですか?
はい、SWはどちらか一つを選びます。LEDのパラは明るさを確認して決める予定です。

>●回路ブロックの分離位置
スイッチ部分がフロントパネルに付くため、スイッチ部分には部品をあまり多く乗せられないので、リレーを制御する基板の方にフォトカプラを置く事にしましたが、フォトカプラをスイッチ側に持ってくると、線材を減らす事が出来ますねぇ。言われて気が付きました。

>● リレードライバの電源
これは、5V及び12Vと色々な電圧のリレーが使えるように分けました。手持ち部品の関係です。

>● フォトカプラの必要性
リレーは直流的には絶縁されていますが、ストレー容量(浮遊容量)は存在します。リレーは、インピーダンスの高い部分に使っているので、ストレー容量によるノイズの結合を避けるため入れます(誘導もあるかも?)。

ここまでやる必要も無いと思いますが、ハイエンドオーディオを狙っています。www

No title

こんばんは。

>今は入っている1kΩとは別にですよね?

はい、この1kΩはTRがOFFの状態の時に、リーク電流で間違ってONしてしまうのを防止するためですね。
それとは別に、TRのベース電流を制限するための抵抗が必要だと思います。

TRのベースに電流制限用の直列抵抗を入れていないと、例えば極端な例ですが、フォトカプラのコレクタ電流が1A流せるとすると、これとほぼ同じ電流がトランジスタのベースに流れてしまい、このTRを壊してしまう可能性があります。

No title

続きです。

このトランジスタのベース電流Ibですが、リレー電流/hFE(トランジスタの直流増幅率)が最低限必要となりますね。
ベースに直列に入れる制限抵抗の値は、(5V-VBE)/Ib ・・・VBEはベース・エミッタ間ドロップ電圧

この式で算出される値は、必要とされる最小のベース電流であり、リークを逃がす分も含めて、実際にはその1/3~1/5程度でも良いと思います。

No title

Chaosさん、 お早う御座います。

追加説明、済みません。
Chaosさん、解りました。フォトカプラの二次側トランジスタに電流を制限する抵抗が無いので、次段に繋がるトランジスタのベースからエミッタへ大きな電流が流れる可能性が有ると言う事ですね。
そのためフォトカプラの二次側トランジスタのエミッタと次段のトランジスタの間に抵抗を入れ、電流制限した方が良いと言う事ですね。
入れた方が良いですね。変更します。
有難う御座います。

No title

成る程入力回路も設計が大変ですね!さすがはXさんchaosさん!勉強になりますし、完成が楽しみですね!

No title

いさおさん、 お早う御座います。

有難う御座います。
少しでも自分の技術力を上げたいので、皆さんにアドバイスを戴きながら自作して行こうと思っています。

No title

お早うございます。

この入力コントロール回路 といい、AVRマイコンといい、積極的にいろいろと勉強されていますね。

私、テニスの件を書き忘れていましたが、今でも1週間に2時間程度のペースではやれています。
でも、10時間くらいはやりたいですね。

No title

Chaosさん、

>この入力コントロール回路 といい、AVRマイコンといい、積極的にいろいろと勉強されていますね。
最後のもがきでしょうか。若い者には負けていられないと言う感じですか。
自分で何を言っているのか良く分かりませんが。(笑)

>私、テニス・・・10時間くらいはやりたいですね。
それは、病気でしょう。仕事のやり過ぎですよ。
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