バランス型プリアンプの電子ボリューム(6) - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2013/01/23

バランス型プリアンプの電子ボリューム(6)

ノイズ対策として、フォトカプラをPICと電子ボリュームの間に追加して、動作を確認しました。
 

 
一次側のLED制御抵抗は、手持ちの関係で470Ω、 二次側の負荷抵抗も手持ちの関係で1.5KΩで確認しました。
ん~。エラーがでて上手く動作しませんね。時々、データを読みますが、読まない方が多いです。
たぶんデータスピードが速く、上手く読み込めないのだと思います。
二次側の負荷抵抗(1.5KΩ)をもう少し小さくして、スピードアップする必要があります。
一次側のLEDには、約8mA流れているので、こちらは大丈夫だと。
あと、実験を含めて、高速タイプのフォトカプラを入手する必要も有りますね。
秋月に、TLP250とTLP351が有りますので、これも使ってみましょう。

コメント

No title

この前買った部品ですか?
進んでますね(^^)

No title

Modernさん、 お早う御座います。

そうです。
何種類か買いましたが、上手く行きません。
二次側の負荷抵抗も変えてみましたが、少し良く成る程度です。
フォトカプラーでのデジタル転送は難しいです。
もう少し、実験してみます。

No title

度々。

PC経由で上手く伝送できない様子ですね。
どの程度のクロックで伝送されているのかわかりませんが、MUSES72320のデータシートを見る限り、クロックに関して最小値しか規定されていないようです。
となれば、ソフトウェア的に解決出来そうな気もします。

無理に高速伝送に拘らなくて良いなら、の話ですが…

ただ、音質追求のあまり、ソフトステップ機能が搭載されていないので、音量コントロール時に隣接ステップを経由せずに変化させてしまう事で、音量可変時にノイズが出る可能性がJRCのHPにも記載されています。
この辺り、ソフト対応となるとちょっと大変そうな気もしますが、やりがいはありそうですね。

いまさらデータシートを見ると、電源がコントロール部(デジタル部)と分かれているので、PICとデジタル部を共通として別電源(又は、絶縁型DC-DC等)とする事で、ノイズは防げそうな気もしますが…

No title

電源部見直し改良し、ノイズ対策できれば良いですが、ソフトウェアやフォトカプラで改善するのは大変ですね…

No title

hir**uki_y*kさん、 こんばんは、

20MHzのオシロで、波形を観測しているのですが、上手く同期が取れなくストレージオシロかロジアナが欲しいところです。
おそらくクロックのスピードを下げれば、読み取りエラーは良くなると思います。
>ソフトステップ機能が搭載されていないので・・・ノイズが出る可能性がJRCのHPにも記載されています。
この内容から、切り替え時のノイズは、ゼロには出来ませんね。
もう少し、頑張ってみます。

No title

いさおさん、 こんばんは、

まだ実験段階なので、色々と検討してみます。
良い方法があれば、回路に盛り込んでいきます。
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