SITバランスアンプのプロテクト回路(2) - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/12/04

SITバランスアンプのプロテクト回路(2)

フリッピフロップ回路、上手く動きました。

動作が分るようにLEDを点燈させて確認しました。
フリッピフロップは便利ですね。
 
     プロテクトOFFの状態:

 
     プロテクトONの状態:


このブレッドボードから回路図を起こします。

コメント

No title

試作という感じですかね。

自分はブレッドボード持ってないので、実践でw

No title

ModernTeanaさん、 こんにちは、

最近は、部品を取ったり外したりが楽なのでブレッドボードを使っています。
このブレッドボード、真空管には使えませんね。

No title

試作完成おめでとうございます(^-^)v!このボード、便利ですね!そろそろアンプ完成が近づきましたね!(^-^)v

No title

いさおさん、 こんばんは、

ブレッドボード段階の確認ですので、まだ、まだ、です。
次は、過電流回路の検討と、終段FETの安定化電源、トロイダルトランスのラッシュカーレント防止回路・・・・まだ沢山有ります。
今回は、これらを盛り込んで、基板屋に試作基板を依頼する予定です。

No title

安定化電源やラッシュカーレント防止回路など、音質が悪くなりそうですが、安定化電源には負帰還なしとか、対策を練ればと思いますが…基板屋の委託料、お高いのではないでしょうか?…(T-T)

No title

いさおさん、

SIT素子は、トランジスターやMOSFETと違って、供給電圧が変動するとバイアス電流も変動するため安定化電源が有効です。他の方法もあるのですが、私のスキルではできません。
ラッシュカーレント防止回路については、採用予定の電源スイッチが3Aしか流せないので、ラッシュカーレント防止回路を備えた回路を検討中です。この辺も回路の勉強も兼ねてです。
無帰還の電源は、A級動作のアンプの時には効果が有りますが、AB級やB級では効果が無いです。

基板の試作は、アートワークは自分で行い、基板の試作のみです。1枚1万円位で抑えたいですね。

No title

保護回路は難しいですね。特にBTLは大変でしょう。私もいろいろ考えましたが最後に出力をどう切り離すかでリレーでは接点の問題があるので今はフューズにSPを託していますが藤原氏のFETでの切り離しも考えています。

No title

雪だるまさん、お早う御座います。
ご返答遅くなり済みません。

BTLのSP保護回路は、案外と難しいです。
色々と回路を考えて、良い回路が完成しました。
その回路をデジタルアンプに使っています。
問題無く使っていますよ。

>藤原氏のFETでの切り離しも考えています。
基本的には、これと同じです。

回路図です。
http://www.crossoversound.me/etc/pa1manual/PA1(Class_D)%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E5%9B%B32014.08.10.pdf
非公開コメント

    

プロフィール

X_Under bar

Author:X_Under bar
Full balance amplifier

カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

I welcome your visit.

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR