KORG DS-DAC-10 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/11/28

KORG DS-DAC-10

発売したばかりの「KORG DS-DAC-10」を、お借りすることができました。

PCMは、~192kHz 24bit で、DSDは、2.8M、5.6Mとハイスペックです。
今回、DAC-10とAudioGateを使って始めてノートPCで試してみました。私が所有しているノートPC(OSはXPです)もかなり古くなり、また、CADソフト等もインストされているので、少し心配しましたが問題なく動作しています。
 

 
KORG DS-DAC-10は、コンパクトの纏められており使い易いDACです。裏を見るとRCAの出力端子に例の「スリット」も入っています。
電源は、USBケーブルからの供給。デジタルアウトは、同軸のSPDIFのみです。フロントには、ヘッドフォン端子もあるのですが、端子が標準タイプの端子ですので、変換プラグが見つからず今回はヘッドフォン端子からは聴くことができませんでしたので、自作のヘッドフォンアンプにつなげて聴きました。
 

 
DSDから聴いたのですが、かなり良い音にビックリしました。また、音楽ファイルもFLACとDSDを準備して戴き、聴き比べもできました。比較では、DSDの方が滑らかな良い音でした。
これからは、DSDにもポイントを置いて考える必要が有りそうです。
 
Shimizuさん有難う御座います。

コメント

No title

こんばんは!
販売仕立てのKORG DS-DAC-10
を借りれたとは羨ましいですね。
DSDは音源の少なさが気になりますが
将来が楽しみというか
いい方向に、成長してほしいですね

No title

X_underbarさん、こんばんは。
AudioGateはよくできた変換機ですね。操作も簡単で。
DSDのコンバータは気になりますね。
レコーディングスタジオでは、レート変換はアナログで受け渡すことが多いようです。

No title

アンダーバーさん、おはようございます。
このDSDはちゃんとDACにDSDが入ってきてアナログへ変換しているのですよね?
コルグですから、こうなっていると思います。
ご存知だと思いますがDSDを「生(なま)」で扱うにはコルグのシステムか、エレアトさんの高価な基板くらいしか、私には発見できていません。

どこかのショーでコルグに質問したことがあるのですが、ドライバにアジオ2を使えばネイティブでDSDに対応していると聞きました。
つまり、PCからUSB経由で本物のDSDが出てくるという意味です。
しかし、実際にはUSBでDSDを受ける素子が自分にではみつかりません。
この素子が出てくると面白くなると思うのです!

ひでじさんも書かれていますが私にもDSDで欲しい音源(楽曲・ファイル)がほとんどなく躊躇している状態です。
初期型のPS3でSACDをリッピングできるようですが、このためだけにPS3の1型を中古探すのも… です。
SACDのソフトを10枚も持っていませんので。

それでも、だんだん面白くなりそうですね。

No title

ひでじさん、 お早う御座います。

自分のPCで始めてDSDを聞いたのですが、KORGのDS-DAC-10良い音でした。また、AudioGateも使い易いソフトですね。
DSDは、SACDの著作権法の問題もあり難しいですね。

ご存知だと思いますが、AudioGateは無償ソフトなんですが、TwitterアカウントにAudioGateが自動ツイートする必要があります。(Twitterのアカウントが必要)
http://www.korguser.net/audiogate/jp/download.html
また、AudioGateは、ファイルのコンバートソフトでも有りますので、例えばDSD⇒WAV、WAV⇒DSD等変換でき便利です。自動ツイートが気に成りますが・・・。

No title

モックさん、 お早う御座います。

DSD良い音ですねぇ。MR-1000が欲しいです。
AudioGateを初めて使ったのですが、使い易く良いソフトですね。また、ファイル変換できるのも便利。

>レコーディングスタジオでは、レート変換はアナログで受け渡すことが多いようです。
時間的な問題ですか? この前、SONYの方に聞いたところDSDは編集がし辛いと言っていました。

No title

紺青の海さん、 お早う御座います。

直にDSDを入力しています。DoP(DSD Over PCM)は、採用して無いようです。

他に、テアックさんから新製品を出しています。
<UD-501> http://teac.jp/product/ud-501/

>USBでDSDを受ける素子が自分にではみつかりません。
この部分は、昔だとハードのみの対応でしたが、現在では、FPGA等、今だとXMOSなどで、ソフトで回路を組みますので、それに対応した素子の開発があまり無いようです。
因みにエレアトさんは、FPGAの開発者ですので、FPGAで組んでいます。 回路組むのも、昔はハンダゴテ、今はソフトです。

>DSDで欲しい音源(楽曲・ファイル)がほとんどなく・・・
取りあえず、AudioGateで、DSDにコンバートする方法ですかね。

>PS3でSACDをリッピング・・・
SACDのリッピングは、今のところPS3方式しか無いようです。著作権法の問題がありますので、他の方法でのリッピングは難しと思います。

No title

>レコーディングスタジオでは、レート変換はアナログで受け渡すことが多いようです。時間的な問題ですか?

変換ソフトを使わないで、という意味です。たとえば48K・24bitで録音したものを、CDフォーマットにするとき、DA変換して、AD変換してCDフォーマットのものを作るという意味です。

一見、アナログに戻すと音が悪くなるイメージですが、変換ソフトの方が音は悪いようです。そのかわりに、電源周りやシンクジェネレータを使用して、同期をしっかり取っています。

No title

追伸。
DSDは編集が難点らしいですね。編集点にノイズが乗るとか。

DSDのDAW(音声編集ソフト)がでないのはその辺にあるようです。

No title

モックさん、

>変換ソフトの方が音は悪いようです。
勉強になります。難しいですね。

>DSDは編集が難点らしいですね。編集点にノイズが乗るとか。DSDのDAW(音声編集ソフト)がでないのはその辺にあるようです。
やはりそうですか。この辺も勉強に成ります。有難う御座います。

No title

こんにちは

DSDは足し算するだけでも符号拡張しなければなりませんから、DSDのまま編集するということは残念ながら不可能です。
編集後に再度1bitにするときも単純切捨てしていいわけがないのでΔΣ変調が必須になります。

やはり1bitの利点というのはローコストなD/Aが可能な点にあるのではないかと思います。

No title

bitstreamさん、 こんばんは、

>1bitの利点というのはローコストなD/Aが可能な点・・・
流石です。全くその通りです。D/Aコン使わなくても音がだせる。

DSDで録音しても編集はPCMで行い、またDSDに変換ですね。
でも、bitstreamさん、詳しいですね。

No title

はじめまして<(_ _)>

突然乱入失礼します<(_ _)>私はKORGのMR-2でアナログ盤を
2.8DSD録音してフォスティクスのHP-A8で
ネイティブ再生してます(*^-^)

とにかく音源がとてもすくなくかつ高価なので
とりあえずは自作していくしかありませんね。

No title

アマ二段さん、こににちは、
始めまして、ご訪問有難う御座います。

MR-2でアナログ版をDSDに変換してお使いですか。
DSDは、レコードに上手くマッチすると思います。
今のところ音源も少なく値段も高いので、自分で変換するの良いと思います。

また、ご訪問下さい。
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