ソウルノートのプリアンプでなくラインアンプ LA10 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/09/08

ソウルノートのプリアンプでなくラインアンプ LA10

前々から気になっていたプリアンプでなくラインアンプです。

ソウルノートの新しいブランド、
Fundamental(ファンダメンタル)のLine Amplifier  LA10
 
     アンプ↓(写真は、ソウルノートさんからお借りしました。)

 

 
  強力な電源↓(写真は、ソウルノートさんからお借りしました。)

 

 
このラインアンプの増幅率は0dBです。
これは、現在のソース(CD等)の定格出力が約2.0V前後であるので、プリアンプで増幅しなくてもパワーアンプの増幅だけで50W位まで出るのでラインアンプが0dBでも良いのではと言う発想のようです。

入力セレクターなし、バランス入力1系統、バランス出力2系統と超シンプル、入力セレクターが無いのは、面白いと言うか少し使い難いのでは・・・。

プリアンプやラインアンプを使わない方が、音が良いと言う人もおりますが、入れた方が奥行きや、広がりが出る場合が多いです。この辺は、好みですかねぇ。
 
 
主な特徴:
・精緻な音量コントロールを実現する P&Gロータリーフェーダー採用
・超広帯域・高S/N比のL/R独立電流バッファーアンプモジュール
・1kVAの大容量トランスを別筺体に搭載
・伸びやかな音楽表現をひきだすストレスフリーシャーシー
・取り付けビスにもおよぶ徹底した非磁性化
・1台1台が手作りのカスタムメイド(受注生産)
 
スペック:
【定格出力】 2.0V
【入力インピーダンス】 10kΩ
【アンプ電圧ゲイン】 0dB(ボリューム込み挿入損失0.6dB)
【周波数特性】 DC~28MHz (+0、-1dB)
【全高調波歪率】 0.0015%(定格出力時 20Hz~20kHz)
【残留ノイズ】 4μV(フィルターなし)
【S/N比】 125dB(IHF Aネットワーク)
【チャンネルセパレーション】 105dB(1kHz)
【電源電圧】 AC100V 50/60Hz
【消費電力(電気用品安全法)】 10W
【最大外形寸法】 アンプ部 : 320(W)×108(H)×270.2(D)mm
         パワーサプライ : 320(W)×152(H)×236.5(D)mm
【質量】 アンプ部 :5.4kg パワーサプライ : 13.8kg
【標準価格(税込)】 1,050,000円
 
   中身は、超シンプル↓


高級なP&Gロータリーフェーダーを採用。電源が巨大で、1KVAのトロイダルトランスを積んでいます。これはパワーアンプの電源ですね。
伸びやかな音楽表現をひきだすストレスフリーシャーシー、シャーシーは、パネルとパネルの面をガッチリつけない構造で、共振を避けているそうです。
周波数特性が凄い、DC~28MHz(+0、-1dB)ここまでの帯域は必要ないと思いますが?

LA10は、どの様なアンプを使っているか? 説明では、「電流バッファーアンプ」と成っているので、ダイヤモンドバッファーアンプか電流帰還アンプでしょうか?
バランスアンプですので、これを4個ですかねぇ。
 
どんな音がするのか、一度聴いてみたいプリアンプではなく、ラインアンプですね。
 

コメント

No title

スパイクなんですね。

それも結構厚底みたい

No title

ModernTeanaさん、 こんにちは、

何回も試聴して、このスパイクに決まったそうです。
スパイクは、ステンレス(SUS)製で、スパイクには溝加工がされていて、この溝の長さと深さで、音質のチューニングをしているそうです。
このへんが、音響メーカのノウハウです。

No title

こんにちは。

とんでもない「0dBラインアンプ」が出てしまいましたね。
105万円と言う価格設定で、一体何台売るつもりなんでしょうか?

No title

兵庫の耳悪オヤジさん、 こんにちは、

値段の高いラインアンプですよね。
ソウルノートは、手の届く価格設定で人気のあるブランドですので、今回は、新ブランドを立ち上げて、ハイエンドオーディオに参入したのでしょう。
ハイエンドオーディオの世界では、値段で差別化された製品が売れるので、105万円が妥当な価格なのでしょう。
ラインアンプに使われているP&Gロータリーフェーダーが高いとのことですよ。

No title

こんにちは。

ラインアンプで100万超えとは、何とも恐ろしい価格設定ですね。
ラインアンプは実際に試した事が無いので、どの程度の効果があるのでしょうね?

No title

Chaosさん、 こんばんは、

本日発売のMJ(無線と実験) 10月号の14~17ページに詳しく掲載されています。
記事の文面からダイヤモンドバッファアンプのようです。
私も0dBのラインアンプと言う形では、アンプを作ったことが無いので、機会が有れば105万円の音を聞いてみたいですね。

No title

アンプを通す方が音がよくなる不思議箱なのでしょうか?
奥が深いなぁ~です。

No title

紺青の海さん、 こんにちは、

このへんは、謎ですね。

昔は、接点が多いと音が悪くなるので、AC電源ケーブルは直付けでしたが、最近では、ACインレットにすると音が良くなると、AC電源ケーブルをACインレットに変えて、音が見違えるように良くなったと言うレポートを、よく聴きますがこれと同じでしょうかねぇ?

No title

こんにちは
必要悪とは思いますがプリアンプは必要だと思います。部屋・SP等はっきり言ってどうしょうもないものをドライブするため破れ鍋に綴蓋的にあちこちでつじつまを合わせるため色々なアンプ・コードなどの出番があるのだと思います。良い音=正しい音ではなく好みの音が正しい言い方だと思っています。原音追及はまた別の話と思っています。

No title

雪だるまさん、 こんにちは、

雪だるまさんの仰る通りだと思います。自分がイメージしている音(好みの音)に近づける様にオーディオ装置やケーブルを選んでいるだけです。それは、あくまでもイメージの世界で、原音追及では無いと思います。もし、原音を追及するのであれば、録音から手をつけないと無理だと思います。

>部屋・SP等はっきり言ってどうしょうもないものをドライブするため破れ鍋に綴蓋的にあちこちでつじつまを合わせる・・・
雪だるまさんのこの表現がぴったりだと思います。

No title

高そうですね(^-^)v一度聴いてみたいですね(^-^)v

No title

いさおさん、お早う御座います。

遅れて済みません。
このラインアンプ、セレクターが無いのが残念です。
私には高嶺の花ですが、どんな音がするのか一度聴いてみたいですね。
非公開コメント

    

プロフィール

X_Under bar

Author:X_Under bar
Full balance amplifier

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

I welcome your visit.

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR