DAC9018DのI/V変換回路その3 - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/08/22

DAC9018DのI/V変換回路その3

I/V変換回路には、無帰還型のI/V変換回路があります。
カレントミラー回路を使ったI/V変換回路です。
下記の回路は、金田式のI/V変換回路です。歪みも中々良いですね。

 
   電流です。↓

 
   歪みは、中々良いですね。↓


さてこれを、DAC9018Dに使えるか? 電流が流せません。最大で10mA~12mA位でしょうか、これ以上流すとクリップします。電源電圧を上げれば大丈夫かも知れませんね。

コメント

No title

すごい分析です。
金田式は充電池駆動なので確かに電圧が低いです。
より良い回路を検討してください。

No title

紺青の海さん、 お早う御座います。

有難う御座います。
便利な物が有ると助かります。
ハンダ付けの必要はないし、部品を買う必要もないので、貧乏人の私にピッタリです。

No title

こんにちは

diyaudio.comの画像については申し訳ありませんでした。
ユーザー登録しないと見れないのを忘れていました。

無帰還IV案のひとつはこういうものです
ttp://www.linearaudio.net/images/onlinearticlesPDF/didden-la%20-vol2euvl.pdf
直リンクは行儀が悪いのでh抜きにしてしまいました。

これはフローティング電源のおかげで実にシンプルですが性能はそれなりです。
初段をカスコードブートストラップすれば十二分な性能も得られるそうです。

もういくつかある案としてはカレントミラーでなく折り返しカスコードを利用する案
カレントミラーと折り返しカスコードでシンプルに差動合成する案
初段をベース接地のかわりにボルテージフォロワのオペアンプの終段で吸い込ませて電源ピンから電流を取り出す案(コレ面白いと思いませんか?)

そんなことを考えています。
下2つはdiyaudio.comにも投稿しました…

No title

bitstreamさん お早う御座います。

やはり、ユーザー登録が必要ですね。

無帰還IVのご紹介有難う御座います。この考え方も面白いですね。
電源をフローティングさせるので、問題ないのかも知れませんが、使う電源で音が変わりそうで少し気になります。


>もういくつかある案としてはカレントミラーでなく折り返しカスコードを利用する案
>カレントミラーと折り返しカスコードでシンプルに差動合成する案
この2件の案は、bitstreamさんが考えられたのですか、勉強のために是非回路を拝見したいですね。

diyaudio.comのハンドルネームは、「bitstream」ですか?

No title

こんばんは。

ますます専門的になってきましたね。
趣味でここまでの入れ込みようは凄いことで、なかなかマネができそうにありません。

ディスクリートだと、やはりまた基板化でしょうか?

No title

Chaosさん、 お早う御座います。

勉強のつもりでやっています。
想像の世界ですので、お金も掛からないです。
最終的には、基板化する予定です。

No title

こんにちは
覚書用みたいなサイトにちょいとポンチ絵を載せましたのでご覧ください
http://wiki.livedoor.jp/hdot/d/%cc%b5%b5%a2%b4%d4IVC

No title

bitstreamさん、 お早う御座います。

こちらのサイトは、bitstreamさんのサイトですね。色々と分析されレベル高いですね。
参考にさせて戴きます。
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