始めて使ったオペアンプ(OPアンプ)は - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/03/20

始めて使ったオペアンプ(OPアンプ)は

始めて使ったオペアンプ(OPアンプ)は、フェアチャイルドセミコンダクター社のμA741(メタルキャンタイプ)です。
世界最初のモノリシックタイプのOPアンプは、μA702だと思います。その改良タイプがμA741です。

μA741を使って、最初に作ったのがこの電界強度計です。アマチュア無線のアンテナ調整で使用しました。
 

 

 


高校生の時に作った物だと思います。白色の基板はエッチングをして自作しています。
μA741は、その後オーディオアンプ、金田式アンプの電源にも使いましたね。
でも、互換品ですが今も売っているのは凄いですね。(o^。^o)
買う人はいないと思いますが、秋月に売っています。(メタルキャンではないです)

コメント

No title

私が初めて使ったOPは、長方形の黒い(現行品)でしたw

No title

ModernTeanaさん、こんにちは、

ModernTeanaさんの年齢では、黒いゲジゲジタイプでしょう。
メタルキャンタイプだと製造コストが掛かりますので、現在では、長方形の黒いタイプになりましたね。

No title

アマチュア無線の方に反応しちゃいました。
私は1980年開局ですから、アンダーバーさんが少し先輩ですね。
当時はトランジスタもメタルキャンがありましたね。
黒いタイプですが、なぜか2SC945が強烈に記憶に残っています。

No title

こんにちは
私が初めて使ったのはμA709です。もちろんメタルキャンです。741.301.777いろいろ使いましたがほとんどがもらい物でした。
ハムはやめてだいぶ経ちますが高校生の頃には狂いました。

No title

おはようございます。

私が初めて使ったものは「LF356H(B)」でした。

これを電圧増幅段に使って、PPエミッタフォロアー付けた「ヘッドホン
アンプ」、日立製MOS-FETを付けた「A級10Wパワーアンプ」。

また、普通に使って、「RIAA-EQアンプ」なども作りました。

非常に使い安くて、音のよいオペアンプで、今でもDIPタイプをよく
使います。

No title

紺青の海さん、 こんばんは、

紺青の海さんもアマチュア無線をやられておられましたか。
2SC945懐かしいですね、あと、八重洲が2SC372、2SC 373、トリオが2SC 458、2SC460をよく使っていました。2SC 458の初期バージョンは、オレンジ色のモールドタイプでした。

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雪だるまさん、 こんばんは、

709、301、使ったことは無いですが知っています。懐かしいですね。
雪だるまさんもアマチュア無線をやっておられたのですね。アマチュア無線をやっていた人多いですね。
復帰するかも知れないのでアマチュア無線のコールサインは保持しています。やらないで終わるかも

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兵庫の耳悪オヤジさん、 こんばんは、

LF356も懐かしいですね。私もこのOPアンプを使ってアンプを作りました。
まだ、パーツボックスに数個ありますよ。音も良かったです。

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こんばんは。

私も最初に使ったのは741のメタルキャンタイプでした。
回路としては、高次のアクティブフィルターへの使用がメインでしたが、当時のものは位相補償用の端子が出ていて、場合によっては対策をしないといけませんでしたね。
『ミルマンの定理』を使って伝達関数を手で計算していましたが、懐かしい思い出です。

No title

Chaosさん、 こんにちは、

遅れて済みません。
Chaosさんも741を使われましたか、このタイプは、外部の位相補正でしたね。
この位相補正のコンデンサーの容量が、上手く決められず大変でした。
昔、アナログコンピュータにOPアンプを使っていましたね。
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