色々と考えたが - フルバランスアンプ (X_Under bar)

        
2012/02/06

色々と考えたが

色々と考えたが、pin数が多いと中々決められず、取りあえず8pinのPIC 12F683で考えることにした。
必要なポートは、LATCH(OUT)、CLOCK(OUT)、DATA(OUT)、VR(IN)、MUTE(OUT)の5ポートに成る。MUTE信号も取り出せるようにしてみた。
PIC_7pin(GP0)<OUT> → NJW1159_13pin(DATA)、
PIC_6pin(GP1)<OUT> → NJW1159_14pin(CLOCK)、
PIC_5pin(GP2)<OUT> → NJW1159_15pin(LATCH)、
PIC_3pin(GP4)<IN>  ← A-VOL(アナログボリュームの中央端子)
PIC_2pin(GP5)<OUT> → MUTE信号
 
先ず、NJW1159の電子VRの減衰ステップは0db~-95dBと成っているので、ステップ数では96ステップ。
 


そして、PICのA/D変換だが、10-bitの分解能を持っている。皆さんのアドバイスから7~6bit位の方が良いと言うことなので、電子VRのステップ数とA/D変換のbit数を合わせることにした(この考えで良いか疑問もあるが)。
10-bit(1024)、8-bit(256)、7-bit(128) 、6-bit(64)の段数(分解能)なので、電子VRの減衰ステップ(96)を64ステップにすれば、6-bit(64)に当てはめることができるのでは?
96ステップを64ステップに間引いた減衰ステップを考えてみます。

コメント

No title

わかりませんが、良い方向に行っているのでしょうか楽しみですね

No title

いさおさん、 こんばんは、

まだまだ、勉強しないとダメですね。
頑張ります。

No title

お早うございます。

書き込みの度にソケットから外すのがちょっと面倒かも、ですね。

A/Dは、ピン数が多ければVrefを使って、安定した入力レンジを確保できますが、この製品だとピン数のネックでそのまま電源電圧のレンジになりますね。
Vrefを使った時は、LSBを落とすだけで充分に実用になりましたし、8ビット使用なら何の問題もありませんでした。Vrefを使わない場合でも配線に気をつければ、下位3ビットを落とせば問題無いと思いますよ。

下位から3ビット目でも、分解能は約20mVもありますから、それ程ノイズにシビアとも思えません。

No title

続き

EEPROMが256Byteありますから、そこに減衰量変換テーブルを設けても良いですね。64段階への圧縮でも、128段階への伸張でも可能ですね。あらかじめEXCEL等で計算させて、そこでHEX変換までやられたらどうでしょう?

A/Dの読み込みは、「left justify」を選択しておけば16ビットの上位詰めとなりますので、これを変数に移して有効ビット長でマスクし、それに下位の9または10ビットをORすれば電子VRへの設定データが出来上がると思います。

そのデータを左シフトして1ビットずつ取り出して、シリアルデータとして出力すれば良いと思います。

No title

Chaosさん、 こんにちは、

貴重なアドバイス有難う御座います。
現在、どん詰まりの状態で、さて、次は何をしたら良いか悩んでおりました。

>A/Dは、ピン数が多ければVrefを使って、安定した入力レンジを確保できます・・・。
このような部分もあるのですね。今後、技術が伴いえば拡張もしたいので、もう一度検討します。

>EEPROM・・・、そこに減衰量変換テーブルを設けても良いですね。・・・あらかじめEXCEL等で計算させて、そこでHEX変換までやられたらどうでしょう?
Aカーブに相当するボリュームカーブをグラフで作ろうと考えています。EXCELを使う手が有りましたね。先ずは、グラフと減衰量の変換テーブルを作ります。

PICの本も買いましたが、いま一つよく分かりません。Chaosさんに、ご迷惑かけないよう頑張ります。

No title

こんにちは。

もし、不明点がありましたら、遠慮なく質問して下さい。
私の分かる範囲でお答えしますので。

PICの本としては、私のお薦めは下記のものです。
(人により評価は違うかも知れませんが、私が捜した範囲では最良)
PIC16F877Aが基本ですが、他のものも包含していて、大まかな所は共通しています。

タイトル:作りながら学ぶPICマイコン入門
著者:神崎康宏
出版:CQ出版社
URL:http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/37/37361.htm

No title

Chaosさん、

有難う御座います。大変助かります。

PICが使えれば、広範囲で自作ができるので、頑張りたいと思います。
会社の帰りに本屋で探してみます。
非公開コメント

    

プロフィール

X_Under bar

Author:X_Under bar
Full balance amplifier

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

I welcome your visit.

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR